年間1000件を超える相続税申告の取り扱い実績

お気に入り
登録
お問い
合わせ

相続関係説明図とは

相続関係説明図とは

相続関係説明図とは

相続関係説明図とは、文字通り被相続人と相続人の関係を説明する為に作られた図のことです。

これは不動産を相続する際に必要な相続登記手続きの際に法務局に提出する添付書類として作成します。

相続登記にはこのほかに被相続人の戸籍謄本や相続人の戸籍謄本なども同じく添付資料として提出しますが、この相続関係説明図を添付することによりその照合を法務局で行われた後には、戸籍謄本の原本がなくともその相続関係が確証できる資料となるのです。よって、戸籍謄本などの原本資料は返還されます。

相続関係説明図を作成するには、まず相続人の確定をします。

相続人の確定は簡単なようですが普段知りえない相続人の存在がある可能性はゼロではありません。よって、被相続人の出生から死亡までが記載されている戸籍謄本や除籍謄本などをまず揃えなければいけません。

また、相続人の構成によっては各相続人の戸籍から、世代を超えての戸籍までをそろえなければならない可能性もあるのです。隅々まで確認しなければまず相続すら無効になりますし、作成した相続関係説明図も意味のないものになります。

相続人が複雑化している場合などは、それに費やす時間と労力を考慮の上専門家である行政書士等に依頼をするのも一つの方法です。

 

相続専門の税理士監修!
相続税について丸わかり!

関連性が高い記事

原戸籍(改製原戸籍・はらこせき)とは!?

原戸籍(はらこせき)と言う言葉、聞いたことはありますか?正確には改正原戸籍(かいせいげんこせき)と呼ばれるものですが、これは相続の際必要となってくるものの一つです。 戸籍法の改正によって戸籍の様式が変更されるたびに、記載される情報が少しずつ変わってく […]

姻族関係終了届とは

姻族関係とは 法律上では、結婚すると配偶者との婚姻関係とともに、配偶者の両親や兄弟などの血族との姻戚関係が結ばれます。つまり、血のつながりがなくても、結婚によって配偶者の血族と親戚関係になるということです。 姻族関係は、配偶者と離婚した場合には、婚姻 […]

代襲相続と法定相続人の人数

1.代襲相続とは? 代襲相続とは、相続人が被相続人より先になくなっていた場合、先になくなったからといって先代の財産が引き継がれないことは不公平であるとされ、相続人の相続人(孫等)が代わって被相続人の財産を相続する制度です。 例えば被相続人Aが死亡し、 […]

カテゴリから他の記事を探す

土曜・夜間も面談受付(訪問対応も可)

0120-888-145
※全国6拠点

0120-888-145 ※全国6拠点

受付時間:平日9時~21時、土曜9時~17時

※ お電話の際は、「個別相談会の予約をしたい。」とお伝えください。

今すぐお問い合わせ

0120-888-145(全国6拠点)

【平日夜間・土曜・訪問対応も可】

平日9時~21時、土曜9時~17時
電子メール:info@chester-tax.com 携帯・PHS OK

ページトップへ戻る