相続税の申告・相談なら年間申告実績1,500件超の
相続専門集団におまかせ
相続税の税理士法人チェスター相続税の税理士法人チェスター
年間相続税申告件数 1,519件(令和2年実績) 業界トップクラス
【全国7拠点】東京本店・新宿・横浜・大宮・名古屋・大阪・福岡
お電話

【全国対応】自宅に居ながら無料面談!5万円割引中

無料面談・ご相談や各種お問い合わせはこちら

子の氏の変更許可について

子の氏の変更許可について

配偶者が死亡した際、復氏届を提出すると、その故人の配偶者は結婚前の姓に戻ることができます。

しかし、この届出では、配偶者との間に生まれた子供の姓や戸籍は変わりません。子供の姓を親と同じにし、同じ戸籍に入れたい場合に必要なのが「子の氏の変更許可」です。

まず、家庭裁判所に「子の氏の変更許可申立書」を提出します。

この申立は、子供が15歳以上であるなら本人が、それ以下であるなら法的代理人(通常、親が担う)が行います。裁判所から許可が下りると、「許可審判所」が郵送されるので、それを添付して子供の現在の本籍地、もしくは親の本籍地または住所地の役場に「入籍届」を提出します。

この「子の氏の変更許可」には、子供の戸籍謄本、父母それぞれの戸籍謄本、申立人の印鑑、法的代理人の戸籍謄本が必要となります。

なお、氏を変更した場合でも、子供は成人してからもう一度自分で氏を選ぶ権利が与えられています。20歳になってから1年以内に申し立てをすれば、変更前の氏に戻ることができます。

【相続実務アカデミー】実務向け最新の相続知識を無料で!!無料会員登録はこちら
【採用情報 - RECRUIT -】チェスターで一緒に働きませんか?相続業務の魅力・給与・福利厚生ectはこちら

今まで見たページ(最大5件)

関連性が高い記事

カテゴリから他の記事を探す

お約束いたします

チェスターの相続税申告は、税金をただ計算するだけではありません。
1円でも相続税を低く、そして税務署に指摘を受けないように、
また円滑な相続手続きを親身にサポートします。

お電話

アイコン

0120-888-145

平日
9:00-
20:00

土曜
9:00-
17:00

お電話

お問い合わせ先

0120-888-145

【平日】9時~20時 【土曜】9時~17時

アイコン

無料特典

ページトップへ戻る