相続税の申告・相談なら年間申告実績1,000件超の
相続専門集団におまかせ
相続税の税理士法人チェスター相続税の税理士法人チェスター
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス
お電話

お問い
合わせ

外出せずに面談ができます!
電話会議での面談を受付中! 詳しくはコチラ→

お客様のご要望に応じた各種プランをご用意しております。

埋葬とは

埋葬とは

死亡したからといって、残された遺族が勝手に火葬したり、埋葬したりすることは法律で許されていません。

死亡してから7日以内に、死亡した場所か死亡者の本籍地か、届出人の居住地のいずれかの市役所に死亡届を提出します。

その際に死体火葬許可書交付申請書を提出し、死体火葬許可書を交付してもらいます。

申請欄に火葬場について書く欄があるので、申請前に火葬場を決めておきましょう。

戸籍関係の届出は365日24時間いつでも届け出ることができます。

火葬場に着いたら、死体火葬許可書を提出します。

火葬が終わったら、担当者が死体火葬許可書に証明印を押して返却してくれます。

これが納骨の際に必要な埋葬許可書になります。

埋葬許可書は法律で5年間保管することを義務付けられているので、紛失しないように気をつけましょう。

紛失しても、再発行してもらえません。

死体を墓に葬ることが埋葬ですが、現在日本では死体は火葬してから墓に入れるので、墓石の下にある納骨室に遺骨が入った骨壷ごと納めることが多いです。

墓を作らないで、寺や霊園の納骨堂に納める方法もあります。

多くの場合、葬儀が終わってから、しばらく自宅に遺骨を安置して、納骨します。

納骨する日が決まったら、事前に寺の場合は寺に、霊園などの場合は管理事務所に連絡して、納骨式当日に墓石をあけてもらい、納骨します。

その際に、埋葬許可書が必要ですので、忘れないようにしましょう。

納骨室または納骨堂に納骨したら、埋葬完了ということになります。

\相続税のプロ、相続専門の税理士が対応します!/

今まで見たページ(最大5件)

関連性が高い記事

相続税申告をご利用されたお客様の声の一部をご紹介します

必要充分な簡易プランで丁寧に対応いただき満足しています。

もちろん初めての事だったので手間取りましたが 何から何迄親切に教えて頂きまして、とてもありがたく思っています。 いろいろとありがとうございました。

分からない事をお電話でお聞きした時も、丁寧に対応して頂きました。ありがとうございました。

カテゴリから他の記事を探す

お問い合わせはこちら(満足度96.6%)

0120-888-145(全国6拠点)

※お近くに最寄りの拠点が無い場合でも相続税申告を承っております。

【平日夜間・土曜・訪問対応も可】

平日9時~20時、土曜9時~17時
電子メール:info@chester-tax.com 携帯・PHS OK

お問い合わせは0120-888-145(9時-20時)まで

お問い合わせ先

0120-888-145

【平日】9時~20時 【土曜】9時~17時

ページトップへ戻る