年間1000件を超える相続税申告の取り扱い実績

お気に入り
登録
お問い
合わせ

内縁関係の者における配偶者税額軽減について

内縁関係の者における配偶者税額軽減について

内縁関係の者における配偶者税額軽減について

相続税法においては、配偶者に対する税額軽減の制度が定められています。配偶者に対しての相続税の課税は、以下の二つの観点から軽減されることになっています。

まずは、配偶者へ相続税を課税しても、一般的に言うとそう遠くない将来に次の相続が発生する可能性が高く、また次の納税義務が発生してしまうと言うこと、もう一つは、遺族でもある配偶者の生活への負担を軽減するということ、以上2点から、配偶者に対しては相続税の税額軽減という措置が設けられています。

この措置が適応される対象としては、正式に婚姻している配偶者であること以外に特に条件はなく、婚姻の期間がどのくらいであるかは考慮されません。

ですので、内縁関係の配偶者にはこの措置は認められません。正式に婚姻届を出している配偶者でなければ税額は軽減されないことになっています。

また、この制度を適用して税額軽減した結果、納税額がゼロになってしまった場合でも、申告は必要となりますので注意が必要です。

関連性が高い記事

子が全額相続した場合の基礎控除

子が全額相続した場合の基礎控除 相続税には基礎控除額があり、5000万円+1000万円×法定相続人の数で算出されます。総財産からこの基礎控除額を差し引いて、さらに上回る分の財産にのみ相続税が課税されることになっています。 相続税は基礎控除額が大きいこ […]

修正申告時における配偶者税額軽減について

配偶者の税額軽減とは 相続税には、「配偶者に対する相続税額の軽減措置」があります。 この措置は、被相続人の配偶者が被相続人の財産を相続しても、次の代に渡るわけではなく同一世代間の財産の移転になる場合が多く、近いうちにその配偶者自身の相続が生じた場合に […]

相続税の配偶者の税額軽減の特例(配偶者控除)とは?

1.相続税が1億6千万円まで非課税になる!! 相続税法においては、たくさんの相続税控除制度が設けられていますが、その中の一つに、配偶者の税額軽減の特例という制度があります。これは、遺族になってしまう被相続人の配偶者に対する優遇措置で、被相続人亡きあと […]

カテゴリから他の記事を探す

土曜・夜間も面談受付(訪問対応も可)

0120-888-145
※全国6拠点

0120-888-145 ※全国6拠点

受付時間:平日9時~21時、土曜9時~17時

※ お電話の際は、「個別相談会の予約をしたい。」とお伝えください。

今すぐお問い合わせ

0120-888-145(全国6拠点)

【平日夜間・土曜・訪問対応も可】

平日9時~21時、土曜9時~17時
電子メール:info@chester-tax.com 携帯・PHS OK

ページトップへ戻る