年間1000件を超える相続税申告の取り扱い実績

お気に入り
登録
お問い
合わせ

相次相続とは

相次相続とは

相次相続とは

相次相続とはどういった相続のことなのでしょうか?

例をあげてみると、例えば昨年父親が死亡し、その配偶者(母親)と子供が財産を相続したとします。そして間もなく母親も死亡してしまい、その財産を子供が相続することになった、というのが相次相続です。

そして、相続税法においては、相次相続控除という制度が設けられています。

相次相続が起きると、短期間で同じ財産に二度相続税がかかってくるため、相続人の負担が大きくなってしまいます。そこを考慮して、相続税法において相次相続控除制度が設けられました。

2度目に起こった相続にかかる相続税を、一定金額控除することができます。

そうすることで、同じ財産にかかる相続税を軽減することができます。

相次いで両親が亡くなってしまい、その財産を相続することになった場合には、相次相続控除の申請をしましょう。1度目に支払った相続税をもとに、2度目の相続税が軽減されます。

しかし、これが適用されるのは法定相続人のみです。

 

相続専門の税理士監修!
相続税について丸わかり!

関連性が高い記事

子が全額相続した場合の基礎控除

子が全額相続した場合の基礎控除 相続税には基礎控除額があり、5000万円+1000万円×法定相続人の数で算出されます。総財産からこの基礎控除額を差し引いて、さらに上回る分の財産にのみ相続税が課税されることになっています。 相続税は基礎控除額が大きいこ […]

相続税の配偶者控除の計算方法は、1億6000万円が基準!?

相続税の配偶者控除の計算方法は、1億6000万円が基準!? 1. 相続税の配偶者控除とは 故人と長らく生活を共にしてきた配偶者には、残された配偶者のその後の生活などを考慮して、相続税について大きな税額軽減が設けられています。それが配偶者控除です。 具 […]

修正申告時における配偶者税額軽減について

配偶者の税額軽減とは 相続税には、「配偶者に対する相続税額の軽減措置」があります。 この措置は、被相続人の配偶者が被相続人の財産を相続しても、次の代に渡るわけではなく同一世代間の財産の移転になる場合が多く、近いうちにその配偶者自身の相続が生じた場合に […]

カテゴリから他の記事を探す

土曜・夜間も面談受付(訪問対応も可)

0120-888-145
※全国6拠点

0120-888-145 ※全国6拠点

受付時間:平日9時~21時、土曜9時~17時

※ お電話の際は、「個別相談会の予約をしたい。」とお伝えください。

今すぐお問い合わせ

0120-888-145(全国6拠点)

【平日夜間・土曜・訪問対応も可】

平日9時~21時、土曜9時~17時
電子メール:info@chester-tax.com 携帯・PHS OK

ページトップへ戻る