相続税の申告・相談なら年間申告実績1,000件超の
相続専門集団におまかせ
税理士法人 チェスター税理士法人 チェスター
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス
お電話

お問い
合わせ

お客様のご要望に応じた各種プランをご用意しております。

障害者控除の計算上の端数処理

障害者控除の計算上の端数処理

相続税法において、障害者が相続によって財産を取得した場合には、納付すべき相続税の総額から控除を受けることができると定められています。障害者は一般障害者と特別障害者とに区別され、一般障害者の場合は6万円、特別障害者の場合は12万円を相続があったときから85歳に達するまでの年数にかけた金額が控除されることになっています。

では、この年数において端数が発生した場合、端数処理はどのようになっているのでしょうか。相続税法基本通達の中に記述があるのでご紹介します。

(障害者控除のための計算期間の端数処理)

19の4−5 法施行令第4条の4第4項第2号に規定する「当該前の相続開始の時から前号の相続開始の時までの期間に相当する年数」又は「当該前の相続開始の時から同条の規定の適用に係るその直後の相続開始の時までの期間に相当する年数」が1年未満であるとき又はこれに1年未満の端数があるときは、これを1年とするのであるから留意する。(昭47直資2−130追加、昭57直資2−177改正)(出典:相続税基本通達より)

つまり、相続税の障害者控除において、1年未満の期間は切り上げて処理されると言うことになります。

\相続税のプロ、相続専門の税理士が対応します!/

今まで見たページ(最大5件)

関連性が高い記事

相続税申告をご利用されたお客様の声の一部をご紹介します

説明や疑問点にとても丁寧に優しく対応して下さいました。 より良い方法を提案して頂いてとても助かりました。安心してお願い出来ました。

安心してお任せすることが出来、滞りなく終えることが出来ました。感謝致しております。又、今後も相談事など、御指導頂きたく思っております。

電話対応で不明な点を親切に教えて頂いて有り難うございました。 前回も依頼して、不動産関係の書類等、貴社に保管されていた為この点すごく助かりました。 子供には、私に万が一の事があった場合貴社に依頼するように言っています。

カテゴリから他の記事を探す

お問い合わせはこちら(満足度96.6%)

0120-888-145(全国6拠点)

【平日夜間・土曜・訪問対応も可】

平日9時~20時、土曜9時~17時
電子メール:info@chester-tax.com 携帯・PHS OK

ページトップへ戻る