相続税の申告・相談なら年間申告実績1,000件超の
相続専門集団におまかせ
相続税の税理士法人チェスター相続税の税理士法人チェスター
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス
お電話

お問い
合わせ

【全国対応】自宅に居ながら無料面談!
テレビ会議(またはお電話のみ)からのご契約で5万円割引中! 詳しくはコチラ→

お客様のご要望に応じた各種プランをご用意しております。

遺言書の検認手続きの流れ、さらに手続きを怠るとどうなる!?

1.検認とは!?

検認という言葉はあまり耳慣れないと言う方も多いかも知れません。被相続人が死亡した際、遺言書が残されていたら、その遺言書は検認が必要となります。検認とは、家庭裁判所にその遺言書の確実性などを確認してもらうことを
言います。

2.検認を行う必要のある遺言は自筆証書遺言のみ

遺言書には、自筆証書遺言と、公正証書遺言、秘密証書遺言という3種類がありますが、このうち、公正証書遺言以外の遺言書が発見された場合、遺族はその開封をする前に家庭裁判所に検認の請求をしなければなりません。

これらの遺言書は、家庭裁判所において相続人などが立会いの下で開封しなければ、法的な効力が認められなくなってしまいます。

家庭裁判所に持ち込む前に開封されている物や割印などがない遺言書については、改ざんなどの恐れがあるため認められません。

また、検認は遺言書の内容についての判断を行うものではなく、ただ遺言書の効力を認めるためのものであるということも注意しましょう。検認が終わると、家庭裁判所が検認調書を作成して検認済みである旨が通知されます。

3.検認手続の流れ

1)検認の申し立て
家庭裁判所へ遺言書を発見した者が、遺言書を持ちこんで手続きを申請します。

2)家庭裁判所から各相続人に検認期日の通知
家庭裁判所が、遺言によって財産を取得する者すべてに対して、検認期日を通知します。強制ではないので、そこに立ち会わなくても大丈夫です。

3)検認実施日当日
相続人立会いのもと、検認が行われ、その後、検認調書が作成された後、立ち会わなかった相続人に対して通知が行われます。

4.検認手続きを怠ってしまったらどうなる!?

5万円以下の過料(罰金)が課せられる可能性があります。
しかし、現実的には、うっかり怠ってしまったというような場合には、課せられる可能性は低いと思われます。

専門相談員が無料でお話を伺います
相続手続き 遺言書作成 ならおまかせ!
「相続」 に関する 無料相談 受付中!
専門相談員が無料でお話を伺います
0120-992-430
受付時間 – 平日 9:00 – 18:00 / 土日祝 9:00 –17:00
※こちらからのお問い合わせは、税理士法人チェスターが運用を委託しています、東証一部上場「鎌倉新書」の相続専門相談員が相続に関するお悩みをお聞きします。

相続税のプロ、相続専門の税理士が対応します!

今まで見たページ(最大5件)

関連性が高い記事

相続税申告をご利用されたお客様の声の一部をご紹介します

仕事の進め方がていねいでわかりやすく、安心してお任せすることができました。 ありがとうございます。

兄の相続で内容がよくわからないところ、細かい点まで御指摘、御教示いただき安心して任せることができた。 報酬も大変リーズナブルで有難かった。お世話になりました。

説明の正確さ、見通し、約束等全て発言通りに進めて頂いた。

カテゴリから他の記事を探す

無料面談のご予約・電話でのご相談もお気軽に。

0120-888-145(全国6拠点)

※お近くに最寄りの拠点が無い場合でも相続税申告を承っております。

【平日夜間・土曜・訪問対応も可】

平日9時~20時、土曜9時~17時
電子メール:info@chester-tax.com 携帯 OK

お電話

アイコン

0120-888-145

平日
9:00-
20:00

土曜
9:00-
17:00

お電話

お問い合わせ先

0120-888-145

【平日】9時~20時 【土曜】9時~17時

アイコン

3密対策

ページトップへ戻る