年間1000件を超える相続税申告の取り扱い実績

お気に入り
登録
お問い
合わせ

相続税申告書の共同提出について

相続税申告書の共同提出について

相続税申告書の共同提出について

相続によって遺産を取得し、遺産総額が基礎控除額を上回ったときは、相続税の申告をする必要があります。

相続税の申告は、相続の開始を知った日の次の日から10か月以内に提出しなければなりません。書類の提出方法は、郵送または持参のどちらでも良いですが、郵送した記録が残るようにすると良いでしょう。なお、提出先は、被相続人が亡くなった際に居住していた住まいの所轄税務署です。

相続税法の規定によれば、相続人が複数いる場合には、1つの申告書を共同提出することができ、この方法は一般的にも広く利用されています。

しかしながら、相続人間の協議において、遺産分割が進まなかったり、争いやもめ事が発生してしまった場合には、別々の税理士を依頼し、別々に申告書を提出することもあります。このような場合には、記載内容に相違点がみられることが多く、どれが正しい内容なのかを見極めるために、税務調査の対象になることが想定されます。

関連性が高い記事

相続税の申告期限までに遺産分割が間に合わない場合の未分割申告

1.10ヵ月以内に遺産分割が間に合わない 相続が発生したら、速やかに相続財産の分割を行い、相続税の計算をした後、税務署に相続税の申告をして納税を行わなければなりません。しかし、相続財産の分割というのはなかなかうまくいかないことが多く、あらかじめ定めら […]

相続の開始があったことを知った日とは

相続の開始があったことを知った日とは 相続後の手続きでは、期限が定められているものがいくつかあります。 例えば、相続放棄の手続きは、自己のために相続開始があったことを知った日から3ヶ月以内に家庭裁判所において手続き(申述)を行わなければなりません。 […]

納付義務の承継について

納税義務の承継 相続があった場合、相続人(包括受遺者を含みます)は、被相続人の資産を相続するとともに、被相続人の未納の税金があるときは、その納税義務を継承しなければなりません。 たとえば、住民税の場合、その年の1月1日時点の住所地で、前年の1月1日か […]

カテゴリから他の記事を探す

土曜・夜間も面談受付(訪問対応も可)

0120-888-145
※全国5拠点

0120-888-145 ※全国5拠点

受付時間:平日9時~21時、土曜9時~17時

※ お電話の際は、「個別相談会の予約をしたい。」とお伝えください。

今すぐお問い合わせ

0120-888-145(全国5拠点)

【平日夜間・土曜・訪問対応も可】

平日9時~21時、土曜9時~17時
電子メール:info@chester-tax.com 携帯・PHS OK

ページトップへ戻る