相続税の申告・相談なら年間申告実績1,000件超の
相続専門集団におまかせ
相続税の税理士法人チェスター相続税の税理士法人チェスター
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス
お電話

お問い
合わせ

【全国対応】自宅に居ながら無料面談!
テレビ会議(またはお電話のみ)からのご契約で10万円割引中! 詳しくはコチラ→

お客様のご要望に応じた各種プランをご用意しております。

終身定期金の相続税評価について

終身定期金の相続税評価について

終身定期金というのは、その対象とされている人物が死亡するまでの間、定期的に決まった額の金銭や物品などを対象者に給付し続けることを契約したものです。

この終身定期金の相続税評価については、相続税法基本通達上に記載があるのでご紹介します。

3 終身定期金 次に掲げる金額のうちいずれか多い金額
(1) 定期金給付契約に関する権利を取得した時においてその契約を解約するとしたならば支払われるべき解約返戻金の金額
(2) 定期金に代えて一時金の給付を受けることができる場合には、定期金給付契約に関する権利を取得した時において一時金の給付を受けるとしたならば給付されるべき一時金の金額
(3) 定期金給付契約に関する権利を取得した時におけるその目的とされた者に係る余命年数に応じ、その契約に基づき給付を受けるべき金額の一年当たりの平均額に、その契約に係る予定利率による複利年金現価率を乗じて得た金額
ところで、年金の方法により支払われる又は支給される保険金又は退職手当金等の額は、定期金給付契約に関する権利として評価した金額すなわち基本権の価額により課税されるものである。

一時金で支払又は支給を受ける保険金又は退職手当金等の額を分割の方法により利息を付してその支払又は支給の方法が定期的に行われるものについては、相続税法第24条の規定の適用はなく、その定期的に支払われる金額の総額(一時金の額。利息相当額を含まない。)に対して課税することなる。

相基通24−2のなお書はそのことを留意的に明らかにした。
(出典:相続税法基本通達)改正された制度上では、このように評価されることになっています。

\相続税のプロ、相続専門の税理士が対応します!/

今まで見たページ(最大5件)

関連性が高い記事

相続税申告をご利用されたお客様の声の一部をご紹介します

相続に関する色々な相談に親切に乗って戴き大変助かりました。 二次相続にも適切なアドバイスを戴き本当にありがとうございました。

初回相談時からこちらの意図を素早く理解していただき頼れる事務所だと思い、 他の事務所の相談会に行くつもりでしたが、一度話を持ち帰り家族と相談しこちらに決めさせて頂きました。 担当のお二人も話し方も丁寧でこちらの質問にもすぐに答えていただき、 進行状況 […]

1)丁寧にお話、説明をして頂きました。 2)膨大で煩雑な書類に細かく目を通されたことがよくわかります。 3)調査の結果手数料があがっても仕方ない状態と思っておりました。  

カテゴリから他の記事を探す

無料面談のご予約・電話でのご相談もお気軽に。

0120-888-145(全国6拠点)

※お近くに最寄りの拠点が無い場合でも相続税申告を承っております。

【平日夜間・土曜・訪問対応も可】

平日9時~20時、土曜9時~17時
電子メール:info@chester-tax.com 携帯 OK

お電話

アイコン

0120-888-145

平日
9:00-
20:00

土曜
9:00-
17:00

お電話

お問い合わせ先

0120-888-145

【平日】9時~20時 【土曜】9時~17時

アイコン

3密対策

ページトップへ戻る