年間1000件を超える相続税申告の取り扱い実績

お気に入り
登録
お問い
合わせ

相続人確定の方法

相続人確定の方法

相続人確定の方法

遺産相続では、相続人を確定させる必要があります。

相続人確定の方法の一つは、まず被相続人が遺言を残されていたかどうかを確かめてください。

遺言は被相続人が自らの財産の相続方法に対して意思表示するもので、何よりも効力を持つものです。

遺言が残されている場合、そこで誰にどれだけの財産を相続させると記載されているかを確認します。

遺言がない場合は、民法の定めに則って法定相続人が遺産を相続することとなります。

まず、被相続人の出生から死亡まですべて把握することができる戸籍をたどって下さい。

配偶者の有無や、子供の有無、また非嫡子でも認知した子供がいないか、養子縁組した子供がいないか等を調べます。

もし、調査の過程で子どもがいないと判明すれば、被相続人の父母や曾祖父、また兄弟姉妹の出生から死亡までの戸籍を調査していきます。

戸籍を調べればよいだけとお考えになられる方は多いかもしれませんが、これは意外にも非常に時間と労力の必要な作業です。

調査の過程で、もしくは事前にその相続人の関係が複雑であることが分かった場合は、専門家の司法書士等に作業を依頼した方が良い場合もあります。

関連性が高い記事

一親等の血族とは

一親等の血族とは 一親等の血族とは、ご自身から起算して親または子を指します。 血族には血のつながりがある自然血族のみならず、養子縁組関係を結んだ養親・養子という法定血族も含みます。 つまり、一親等の血族とは、ご自身を基準とした場合、実親・実子・養親・ […]

相続人同意書とは

相続人同意書とは 相続発生後、故人の遺産や負債を分けるにあたっては、様々な場面で相続人の同意書が必要となるケースがあります。 現在の民法においては、故人が残された遺産・負債いずれもが相続人の意思に関わらず、すべて包括承継されることとなっています。 そ […]

相続代理人とは

相続代理人とは 相続代理人とは、本人が未成年者や成年被後見人など特定の身分を持ち手続きが行えない場合に、本人に代わり法律行為を行う者を言います。 この相続代理人は法律により代理権を有します。 相続における代理人が行う法律行為の例としては、相続人が未成 […]

カテゴリから他の記事を探す

土曜・夜間も面談受付(訪問対応も可)

0120-888-145
※全国5拠点

0120-888-145 ※全国5拠点

受付時間:平日9時~21時、土曜9時~17時

※ お電話の際は、「個別相談会の予約をしたい。」とお伝えください。

今すぐお問い合わせ

0120-888-145(全国5拠点)

【平日夜間・土曜・訪問対応も可】

平日9時~21時、土曜9時~17時
電子メール:info@chester-tax.com 携帯・PHS OK

ページトップへ戻る