相続税の申告・相談なら年間申告実績1,000件超の
相続専門集団におまかせ
相続税の税理士法人チェスター相続税の税理士法人チェスター
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス

相続税に関する無料相談電話

0120-888-145

平日 9時〜20時 土曜 9時〜17時

お電話

お問い
合わせ

【全国対応】自宅に居ながら無料面談!
テレビ会議(またはお電話のみ)からのご契約で5万円割引中! 詳しくはコチラ→

お客様のご要望に応じた各種プランをご用意しております。

複利年金原価とは

(1) 複利年金現価率とは

複利年金原価率とは、将来の一定期間中、毎年支払われる一定金額の現在価値を複利で求める率です。

例)毎年1円の年金額を50年間支払う場合の総額:50円
  その現在の価値は、35円 (年1.5%の複利の場合)

一見、相続とは関係なさそうですが、この複利年金原価率は、相続税の財産評価において、定期借地権等・著作権・営業権・鉱業権等の評価をする場合に使用します。

(2) 定期借地権等の評価

今回は、上記の複利年金原価率を使って、実務的に評価することの多い、定期借地権等の価額を求めてみましょう。

定期借地権は、通常の借地権とは違い、契約期間が到来すれば借地権が必ず地主に戻り、権利関係が終了します。

そのためこの定期借地権等を評価する場合には、複利年金原価率を用いて評価します。

以下の定期借地権等の評価をしてみましょう。

・設定期間:50年 残存期間:45年
・自用地としての評価額 10,000千円
・定期借地権設定時の権利金等の額 6,030千円
・定期借地権設定時の宅地の価額 15,000千円
・基準年利率による複利年金原価率

50年:35.000 45年:32.552

式:10,000千円*6,030千円/15,000千円*32.552/35.000=3,738千円

この複利年金原価率は、国税庁のホームページで公開されています。

専門相談員が無料でお話を伺います
相続手続き 遺言書作成 ならおまかせ!
「相続」 に関する 無料相談 受付中!
専門相談員が無料でお話を伺います
0120-992-430
受付時間 – 平日 9:00 – 18:00 / 土日祝 9:00 –17:00
※こちらからのお問い合わせは、税理士法人チェスターが運用を委託しています、東証一部上場「鎌倉新書」の相続専門相談員が相続に関するお悩みをお聞きします。

相続税のプロ、相続専門の税理士が対応します!

今まで見たページ(最大5件)

関連性が高い記事

相続税申告をご利用されたお客様の声の一部をご紹介します

相続財産の金額の確定から、税額の落としどころまで、よくコミュニケーションをとって頂いたと思います。 大槻さんにも親身になって相続させて頂けたので、心強かったです。

電話、メールによる連絡など、丁ねいに対応頂きました。 土地に関わることと、兄弟での分割など、面倒なことも対応頂きました。 分割時に土地の登記費用を忘れていたのが、計算外でしたがそれ以外は満足いく結果となりました。

担当の長谷川さんは、すごく親切で、ややこしい事も多かったと思いますが、大変感謝しております。 小柴さんとは接する機会が少なかったですが、要望にも迅速に対応して下さいました。 只、思ってた以上に進捗が遅く、もう少し早く手続きをしていただけたらいいかなと […]

カテゴリから他の記事を探す

無料面談のご予約・電話でのご相談もお気軽に。

0120-888-145(全国7拠点)

※お近くに最寄りの拠点が無い場合でも相続税申告を承っております。

【平日夜間・土曜・訪問対応も可】

平日9時~20時、土曜9時~17時
電子メール:info@chester-tax.com 携帯 OK

お電話

アイコン

0120-888-145

平日
9:00-
20:00

土曜
9:00-
17:00

お電話

お問い合わせ先

0120-888-145

【平日】9時~20時 【土曜】9時~17時

アイコン

3密対策

ページトップへ戻る