相続税の申告・相談なら年間申告実績1,000件超の
相続専門集団におまかせ
相続税の税理士法人チェスター相続税の税理士法人チェスター
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス
お電話

お問い
合わせ

お客様のご要望に応じた各種プランをご用意しております。

宅地の評価単位について

1.評価単位

土地を評価する上で一番初めに確認しないといけないことは、評価単位です。評価単位次第で土地の評価額が大きく異なりますので慎重に判断する必要があります。

2. まずは地目で

 評価単位のスタートラインは、ズバリ地目です。宅地、田、畑、山林、原野、牧場、池沼、鉱泉地、雑種地のいずれかの地目に区分して地目ごとに評価します。もう少し深堀りすると二以上の地目を一体として評価する場合などもありますが、大原則は地目ごとです。

3. 宅地の評価単位

 地目が宅地と判断された場合の評価単位について確認します。宅地については、「利用の単位となっている1画地の宅地」ごとに評価します。「1画地の宅地」、難しい言葉ですが、キーワードは「使用収益権」です。使用収益できる土地ごとに評価するということです。建物の敷地ごとではなく自用の建物や使用貸借の建物の敷地が並んでいるような場合には2つの建物の敷地とも自由に使用収益可能ですので一つの宅地として評価します。なお、使用貸借の建物とは、賃貸借と異なり原則としていつでも立ち退いてもらえる弱い権利となります。

 逆に、借地権の目的となっている敷地(底地)と自用家屋の敷地が並んでいるような場合には底地について自由に使用収益が出来ませんので別々に評価します。

4. 取得者ごとの評価単位

 上記で宅地の評価単位の基本をおさらい出来ましたが、最後に取得者ごとという評価単位の考え方が存在します。遺産分割において一つの土地を二人が共有でなく相続した場合(分筆相続など)には、取得者ごとで評価することとなります。ただし、注意が必要なのが不合理分割です。相続税などを不当に減額することを目的として経済実態にあわない分割をするとその分割はなかったものとして一体評価となる可能性もあります。

\相続税のプロ、相続専門の税理士が対応します!/

今まで見たページ(最大5件)

関連性が高い記事

相続税申告をご利用されたお客様の声の一部をご紹介します

税理士の清水さん、角田さんには大変お世話になり、宅地の評価額に関し、数年前の記録類などのアドバイスも頂きました。 結果的に満足できる評価額になりました。

最終チェック前々日に耕作台帳のことで慌てさせてしまい大変お手数をおかけ致しました。 チェスターさん担当者の方々の丁寧な業務のおかげで評価資料やファイルを見て、今になって先祖代々の土地のことがしっかりわかり助かっています。ありがとうございました。

申告まで2ヶ月を切っていたにもかかわらず迅速に丁寧にわかりやすく対応していただき、大変助かりました。 本当にありがとうございました。

カテゴリから他の記事を探す

お問い合わせはこちら(満足度96.6%)

0120-888-145(全国6拠点)

※お近くに最寄りの拠点が無い場合でも相続税申告を承っております。

【平日夜間・土曜・訪問対応も可】

平日9時~20時、土曜9時~17時
電子メール:info@chester-tax.com 携帯・PHS OK

お問い合わせは0120-888-145(9時-20時)まで

お問い合わせ先

0120-888-145

【平日】9時~20時 【土曜】9時~17時

ページトップへ戻る