相続税の申告・相談なら年間申告実績1,000件超の
相続専門集団におまかせ
相続税の税理士法人チェスター相続税の税理士法人チェスター
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス
お電話

お問い
合わせ

【全国対応】自宅に居ながら無料面談!
テレビ会議(またはお電話のみ)からのご契約で5万円割引中! 詳しくはコチラ→

お客様のご要望に応じた各種プランをご用意しております。

家族名義の預貯金の相続上の取り扱い

家族名義の預貯金の相続上の取り扱い

子供や孫の名義で、将来のために・・・と貯金してあげている方は多いと思います。

こうした家族名義になっている預貯金は、相続の対象になるのでしょうか。

こういった預金は、形式的には子や孫の名前で預金しているのですが、実質的に預金しているのは別の人です。

国税庁は、“実質的に被相続人にかかる預貯金と認められるものは、被相続人の相続財産に該当”するものとしています。

では、“実質的に被相続人にかかる預貯金”とはどのように判断されるのでしょうか。

それは、その名義となっている本人が、収入の出所や財産形成の経過を説明する事ができない、その上、その預貯金の管理や運用が被相続人が行っていた場合に、その名義は形式のみ、と判断されます。

例えば、夫が妻を残して亡くなった場合、夫が給料の中から妻のために妻名義の貯金をしていたのなら、夫の財産とみなされますし、逆に、妻名義の預貯金が全て夫の給料が基になっていたとしても、妻が毎月夫の給料をやりくりして溜めたヘソクリならば、堂々と自分の名義だと主張すればいい訳です。

専門相談員が無料でお話を伺います
相続手続き 遺言書作成 ならおまかせ!
「相続」 に関する 無料相談 受付中!
専門相談員が無料でお話を伺います
0120-992-430
受付時間 – 平日 9:00 – 18:00 / 土日祝 9:00 –17:00
※こちらからのお問い合わせは、税理士法人チェスターが運用を委託しています、東証一部上場「鎌倉新書」の相続専門相談員が相続に関するお悩みをお聞きします。

相続税のプロ、相続専門の税理士が対応します!

今まで見たページ(最大5件)

関連性が高い記事

相続税申告をご利用されたお客様の声の一部をご紹介します

こちらからの問い合わせ、質問に対し、非常に迅速に返信で回答いただき、安心してお願いする事ができました。 また、面会時も非常に丁寧にご対応いただきました。

わからないことばかりでしたが、丁寧におしえて頂きました。

申告期限まで3ヶ月余りで対応していただきました。 ありがとうございました。今後再度申告が必要になりますが、愚息に貴社に依頼するよう申し送ります。

カテゴリから他の記事を探す

無料面談のご予約・電話でのご相談もお気軽に。

0120-888-145(全国6拠点)

※お近くに最寄りの拠点が無い場合でも相続税申告を承っております。

【平日夜間・土曜・訪問対応も可】

平日9時~20時、土曜9時~17時
電子メール:info@chester-tax.com 携帯 OK

お電話

アイコン

0120-888-145

平日
9:00-
20:00

土曜
9:00-
17:00

お電話

お問い合わせ先

0120-888-145

【平日】9時~20時 【土曜】9時~17時

アイコン

3密対策

ページトップへ戻る