相続税の申告・相談なら年間申告実績1,500件超の
相続専門集団におまかせ
相続税の税理士法人チェスター相続税の税理士法人チェスター
年間相続税申告件数 1,519件(令和2年実績) 業界トップクラス
【全国7拠点】東京本店・新宿・横浜・大宮・名古屋・大阪・福岡

相続税に関する無料面談実施中

0120-888-145

平日 9時〜20時 土曜 9時〜17時

お電話

【全国対応】自宅に居ながら無料面談!5万円割引中

無料面談・ご相談や各種お問い合わせはこちら

再転相続とは

再転相続とは

再転相続とは、相続人が考慮期間中に相続の承認または放棄を行わないまま死亡してしまった場合、その相続人の相続人が死亡した相続人分の相続も承認・放棄する権利を承継し取得することをいいます。

例えばあなたの祖父が亡くなり、相続人である父親が考慮期間である相続開始日から3ヶ月以内に亡くなったとします。

すると父の相続人であるあなたに相続が発生するわけですが、この場合父の相続分である祖父の財産についても相続することになります。

父が亡くなった日から3ヶ月が考慮期間となり、祖父分、父分の財産について承認するか放棄するかを決めることになります。

相続を放棄する際、どちらも承認、どちらも放棄、ということはもちろん出来ますが、祖父分を放棄し父分を相続する、といったように二人の相続分を分けて承認することも出来ます。

しかし父親分の相続を放棄してしまうと、父の権利に当たる祖父の財産相続の権利も放棄したことになりますので、父の財産は放棄、祖父の財産は相続する、ということは認められません。

東京・新宿・大宮・横浜・名古屋・大阪・福岡の全国7拠点で
「相続税」に関する無料面談受付中!

今まで見たページ(最大5件)

関連性が高い記事

カテゴリから他の記事を探す

お約束いたします

チェスターの相続税申告は、税金をただ計算するだけではありません。
1円でも相続税を低く、そして税務署に指摘を受けないように、
また円滑な相続手続きを親身にサポートします。

お電話

アイコン

0120-888-145

平日
9:00-
20:00

土曜
9:00-
17:00

お電話

お問い合わせ先

0120-888-145

【平日】9時~20時 【土曜】9時~17時

アイコン

3密対策

ページトップへ戻る