年間1000件を超える相続税申告の取り扱い実績

お気に入り
登録
お問い
合わせ

財産評価基本通達とは

財産評価基本通達とは

財産評価基本通達とは

相続税などを計算するとき、相続した財産の価額を全て調べる必要があります。

相続するのが金銭だけならその金額そのものを計算すればいい訳ですが、財産には多くの場合、土地・家屋などの不動産や、株式などの有価証券、貴金属なども含まれます。そ

れらの金銭以外の資産も、いったん金額という数字に換算しなければなりません。ここで、モノの値段はいくらなんだろう?という問題が出てきます。

この問題に答えているのが、国税庁の定めている「財産評価基本通達」なのです。財産評価基本通達の中では、土地や家屋に関する権利の他、株式やその他の財産にわたって細かく価額計算方法が規定されています。

対象財産の価額評価に使う他、非上場株式の評価方法も記載されているので、同族会社のグループ内で株式を移動したり合併したりする際にも財産評価基本通達に基づいて株価を評価することがよくあるため、同族会社のグループを再編成する場合にもよく使われています。

関連性が高い記事

相続した株式に関わる配当金は相続財産に該当するのか!?

亡くなった方が株式等を持っていた場合において、その株式等に係る配当については相続財産に該当するのでしょうか。また、そもそも配当自体を受け取ることができるのでしょうか。 1.亡くなった方名義の株式の配当金はもらえるのか まず、亡くなった方名義の配当金が […]

立木の相続税評価についての基礎知識と評価方法

家の庭に木が立っていた場合に、いわゆるその「立木」を相続財産として計上すべきか、計上する場合には立木の相続税評価はいくらになるのかと悩まれる方も多いと思います。この記事では立木の相続税評価についての基礎知識と相続税評価の方法を解説していますので参考に […]

未収配当の相続

相続税の計算において含める必要があるかどうか 相続財産に株式がある場合で、相続開始時点で株式の配当金をまだ受け取っていない場合にも、相続財産に計上されるのでしょうか。 株式の配当金は、相続開始時点ではまだ確定していないものの、後に株主総会で確定します […]

カテゴリから他の記事を探す

土曜・夜間も面談受付(訪問対応も可)

0120-888-145
※全国5拠点

0120-888-145 ※全国5拠点

受付時間:平日9時~21時、土曜9時~17時

※ お電話の際は、「個別相談会の予約をしたい。」とお伝えください。

今すぐお問い合わせ

0120-888-145(全国5拠点)

【平日夜間・土曜・訪問対応も可】

平日9時~21時、土曜9時~17時
電子メール:info@chester-tax.com 携帯・PHS OK

ページトップへ戻る