相続税の申告・相談なら年間申告実績1,000件超の
相続専門集団におまかせ
相続税の税理士法人チェスター相続税の税理士法人チェスター
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス
年間相続税申告件数 1,358件(令和元年実績) 業界トップクラス

相続税に関する無料相談電話

0120-888-145

平日 9時〜20時 土曜 9時〜17時

お電話

お問い
合わせ

【全国対応】自宅に居ながら無料面談!
テレビ会議(またはお電話のみ)からのご契約で5万円割引中! 詳しくはコチラ→

お客様のご要望に応じた各種プランをご用意しております。

海外資産の評価に用いるのはTTBとTTSのどちら?

海外資産の評価に用いるのはTTBとTTSのどちら?

まず、TTSとはTelegraphic Transfer Selling rateの略で、
円を外貨にする際に用いられる為替レートです。

それに対し、TTBとはTelegraphic Transfer Buying rateの略で
外貨を円にする際に用いられる為替レートです。

海外資産の評価に用いるのはTTBとTTSのどちらを適用するか、適用する為替相場は基本的に取引日の電信売買相場(TTB)の仲値である、TTMとなります。

しかし、継続適用を条件に、売上やその他の収益又は資産については取引日の電信売相場、TTBとなります。
TTBの他にも外国通貨買相場(Cash Buying)と呼ばれる外貨の現金を円貨に交換する場合に用いられる相場があり、TTBで換算するよりも低く評価できそうですが、財産評価にあたっては、統一的にTTBにより換算することとされています。
なお、課税時期に相場が無い場合には、課税時期前の相場のうち、課税時期に最も近い日の相場によります。

相場は、その企業の主要取引金融機関の相場を原則としますが、新聞等で入手する等、同一の方法による他の合理的な相場を継続適用できます。

企業が決算時に外貨建ての資産や負債を有する場合には、区分ごと、外国通貨の種類毎に円換算しなければなりません。
この換算により認識される損益は、翌事業年度の益損として計上します。

そのため、海外資産がある場合の計上方法は注意が必要です。

ちなみに、海外に保有する動産や不動産など、外貨預金と異なり金融機関を特定することができない場合は、相続人が既に取引している金融機関の公表するTTBの中から選択して評価に用いることができます。

専門相談員が無料でお話を伺います
相続手続き 遺言書作成 ならおまかせ!
「相続」 に関する 無料相談 受付中!
専門相談員が無料でお話を伺います
0120-992-430
受付時間 – 平日 9:00 – 18:00 / 土日祝 9:00 –17:00
※こちらからのお問い合わせは、税理士法人チェスターが運用を委託しています、東証一部上場「鎌倉新書」の相続専門相談員が相続に関するお悩みをお聞きします。

相続税のプロ、相続専門の税理士が対応します!

今まで見たページ(最大5件)

関連性が高い記事

相続税申告をご利用されたお客様の声の一部をご紹介します

安心して依頼できました。 当初から料金も明確に設定されており大変に安心でした。 更にその実費も当方で考えていたものとくらべ申し訳ないほど廉価でした。 チェスターさんにお願いして正解でした。 ありがとうございました。

相続については分からない事ばかりでしたが、分かりやすく親切に教えて頂き、 処理も迅速に行って頂き、ありがとうございます。

未分割税申告及び相続問題での弁護士紹介もしていただき、大変たすかっています。 最終解決まで宜しくお願い致します。

カテゴリから他の記事を探す

無料面談のご予約・電話でのご相談もお気軽に。

0120-888-145(全国7拠点)

※お近くに最寄りの拠点が無い場合でも相続税申告を承っております。

【平日夜間・土曜・訪問対応も可】

平日9時~20時、土曜9時~17時
電子メール:info@chester-tax.com 携帯 OK

お電話

アイコン

0120-888-145

平日
9:00-
20:00

土曜
9:00-
17:00

お電話

お問い合わせ先

0120-888-145

【平日】9時~20時 【土曜】9時~17時

アイコン

3密対策

ページトップへ戻る