年間1000件を超える相続税申告の取り扱い実績

お気に入り
登録
お問い
合わせ

未支給年金と相続税

未支給年金と相続税

未支給年金と相続税

相続とは、被相続人の死亡後、その被相続人が保有していた財産を相続人が取得するということを言いますが、では、未支給年金があった場合にそれを遺族が請求して取得すると、相続となり相続税の対象となるのでしょうか?それともこの未支給年金の取得は相続税の対象ではないのでしょうか?

答えから言うと、被相続人が未取得の年金があった場合に、被相続人の死後、その遺族が未支給分の年金を請求し取得しても、相続税の対象とはなりません。

こういった場合、その取得した未支給年金は、取得した遺族の一時所得となり、相続税の対象とはなりません。そして、その金額によっては所得税が課される場合があります。

このことは、税務署からの正式な発表もされています。

社会保険庁が定義している「未支給年金」とは、相続発生日の時点で支給されていない年金の事であり、未支給年金があったことが発覚した場合には、遺族はそれを請求して取得する権利が認められています。

 

相続専門の税理士監修!
相続税について丸わかり!

関連性が高い記事

相続した株式に関わる配当金は相続財産に該当するのか!?

亡くなった方が株式等を持っていた場合において、その株式等に係る配当については相続財産に該当するのでしょうか。また、そもそも配当自体を受け取ることができるのでしょうか。 1.亡くなった方名義の株式の配当金はもらえるのか まず、亡くなった方名義の配当金が […]

立木の相続税評価についての基礎知識と評価方法

家の庭に木が立っていた場合に、いわゆるその「立木」を相続財産として計上すべきか、計上する場合には立木の相続税評価はいくらになるのかと悩まれる方も多いと思います。この記事では立木の相続税評価についての基礎知識と相続税評価の方法を解説していますので参考に […]

未収配当の相続

相続税の計算において含める必要があるかどうか 相続財産に株式がある場合で、相続開始時点で株式の配当金をまだ受け取っていない場合にも、相続財産に計上されるのでしょうか。 株式の配当金は、相続開始時点ではまだ確定していないものの、後に株主総会で確定します […]

カテゴリから他の記事を探す

土曜・夜間も面談受付(訪問対応も可)

0120-888-145
※全国6拠点

0120-888-145 ※全国6拠点

受付時間:平日9時~21時、土曜9時~17時

※ お電話の際は、「個別相談会の予約をしたい。」とお伝えください。

今すぐお問い合わせ

0120-888-145(全国6拠点)

【平日夜間・土曜・訪問対応も可】

平日9時~21時、土曜9時~17時
電子メール:info@chester-tax.com 携帯・PHS OK

ページトップへ戻る